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富山・総曲輪「あまよっと横丁」に外飲みテント 春の限定メニューやフォトコンテストも

大人5~6人が入れる。個室の居酒屋気分で使える

大人5~6人が入れる。個室の居酒屋気分で使える

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 富山市総曲輪のコンテナ型横丁「あまよっと横丁」(富山市総曲輪3)敷地内に3月末、外飲みテントが完成した。これまでの同横丁は、メニューをテークアウトして屋外の共用スペースで飲食ができるのが特色だったが、屋外の共用スペースにテントができたことで天候を気にせず利用できるようになった。

「あまよっと横丁」中央に建ったテント

 テントのデザインは、グラフィックデザインを中心に空間デザイン、サイン、プロダクト、WEBデザインを制作する富山市のデザイン事務所「Bamboo StoreHouse(バンブーストアハウス)」(富山市清水町3)がブランディングの一環として手がけた。3段階での変形が可能で、四季を通して外飲みを楽しめるよう演出している。

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 2018年9月にオープンした同横丁。コンテナ型の建物にはそれぞれおでん居酒屋「浜多屋」、ワインバー「スナック たぷたぷ」、焼き肉「ショーグンホルモン」、ビストロ「BISTRO となりの」、フレアバー「夢酒バル ROJIURA」、エスニックバル「スパイスルートバル」と多彩な飲食店が入店する。

 現在「あまよっと春まつり」と称し、「浜多屋」は「サクラマスと桜のおでん」(900円)、「スパイスルートバル」の「桜えびとキーマのピザ」(980円)、「BISTRO となりの」で「ふきのとうのパテ」(580円)など各店で旬の食材を使用した限定メニューを提供するほか、インスタグラムでは春のフォトコンテストも開催している。

 フォトコンテストはインスタグラムの投稿に「#あまよっと横丁」または「#AMAYOT」のハッシュタグを付け、横丁内の風景や料理、人物などの写真を投稿。入選者には食事券が贈呈される。4月30日まで。

 同横丁を運営管理する「CANTEEN STATION」の宮田唯さんは「テントでは外の開放感を感じながらプライベート空間を楽しむことができる。富山の街中で一味変わった外飲み体験、それを彩るお酒とお料理を楽しんでもらえたら」と話す。

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