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ハンドボールチーム「富山ドリームス」 リーグ戦第2シーズンがスタート

選手全員がデュアルキャリアを持つ「富山ドリームス」

選手全員がデュアルキャリアを持つ「富山ドリームス」

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 ハンドボールチーム「富山ドリームス」の日本ハンドボールリーグ戦が11月11日、「氷見市ふれあいスポーツセンター」で再開する。

試合以外にもさまざまな企画を用意

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 氷見市を中心に活動する同チームは、今年7月に念願の日本ハンドボールリーグ参戦を果たした。キャプテンの青沼健太さん、新加入した宮城大樹さんら選手全員が、企業に所属しながらプロ活動をこなすデュアルキャリアを持つ。仕事と練習のほか地域のイベントにも積極的に参加し、ハンドボールを通して地域の活性化にも貢献したいと意気込んでいる。

 8月26日に第1シーズンを終え、11月11日に第2シーズンがスタート。初戦では森康陽・庄司清志両選手の古巣である「ゴールデンウルヴス福岡」を迎え、今季初勝利を懸けて戦う。

 富山ドリームスの吉村晃監督は「どの試合にも勝ちたいとは思っているが、初勝利というのはファンの皆さんと困難を分かち合った先にあるもの。その瞬間を共に味わえたら最高なので、声援をいただければ」と呼びかける。

 同日には女子ハンドボールチーム「プレステージ・インターナショナル アランマーレ」(富山)と「イズミメイプルレッズ」(広島)の試合も行う。両試合観戦可。

 10時開場。チケット料金は、前売り=大人 1,500円、小・中・高校生=1,000円。当日は各500円増。未就学児無料。

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