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富山駅でレコードに特化した企画 販売会、子どもDJ体験コーナーも

海外で「Vinylface」といわれる、顔の描かれたレコードジャケットをお面のように掲げて撮影

海外で「Vinylface」といわれる、顔の描かれたレコードジャケットをお面のように掲げて撮影

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 レコードに特化したイベント「レコードデイとやま駅」が7月8日・9日、富山駅構内南北自由通路で開催される。

イベントのポスター

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 同イベントはブックイベント「BOOK DAYとやま駅」のスピンオフとして、北陸3県の専門店が中心となり企画。通年イベントとして、今年は7月と9月、2024年は1月と3月に開催する。各店舗が得意なジャンルの商品を持ち寄って中古レコードを展示・販売するほか、富山県内在住のDJが講師になって行う「キッズDJ体験」、顔の描かれたジャケットをお面のように掲げる「レコードジャケット顔ハメ」撮影ブースの設置など、体験型コーナーも用意する。

 出店は富山の「ディスクビート」をはじめ、県外からは「レコード・ビーチパーティ」「レコードジャングル」「魔法陣」「ライブラリー・レコーズ」(以上、石川)、「フラミンゴ・レコーズ」(福井)が参加する。

 企画の中心となったディスクビート代表の長島和浩さんは「北陸の店を中心に、たくさんの中古レコードを用意しているので立ち寄ってほしい。BOOK DAY とやま駅のように長く続くイベントにしていきたい」と話す。

 開催時間は、8日=11時~20時、9日=9時~18時。キッズDJ体験は両日13時~15時。先着順。

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