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吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズ 富山で21年ぶりフル編成ライブ

今回の富山公演は12人のフルバンド編成

今回の富山公演は12人のフルバンド編成

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 ジャンプ・ブルースバンド「吾妻光良&The Swinging Boppers(ザ・スウィンギン・バッパーズ)」のライブが8月3日、オーバード・ホールの中ホール(富山市牛島町)で行われる。

ライブのフライヤー

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 1979(昭和54)年、ギター&ボーカルの吾妻光良さんを中心とする早稲田大学の音楽サークル仲間で結成された同バンドは1983(昭和58)年、「スウィング・バック・ウィズ・ザ・スウィンギン・バッパーズ」でデビュー。ユーモラスで軽快な和製ジャンプブルースを奏でるビックバンドとして人気を博す。メンバーは各自、本職を持ちながらアマチュアで音楽活動を続け、2019年に「スケジュールド・バイ・ザ・バジェット」をリリース。現在は12人編成でライブを行っており、今年は結成45周年を迎える。

 「2024夏の北陸 Jump & Jive Tour」と題した今回のライブは、富山では2003(平成15)年の円形劇場ヘリオス(南砺市)以来、21年ぶりとなるフルバンド編成でパフォーマンスを行う。

 18時開演。チケットは、前売り=6,000円、当日=6,500円。

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