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富山・射水で「クラフトの秋、食の秋」 ワークショップやコーヒードリップ講座も

ミニチュアのパンをデコレーションして、フォトフレームを作るワークショップも出店

ミニチュアのパンをデコレーションして、フォトフレームを作るワークショップも出店

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 屋内マルシェ「うちかわホリデイマーケット“クラフトの秋・食の秋”」が11月10日・11日、射水市の新湊地区で行われる。

「Lupe」の揚げパンを使ったワークショップ

 同イベントは「まちなかにある小さな百貨店」をコンセプトとした週末限定の屋内マルシェ。今年4月にスタートし今回で14回目を迎える。旧「新湊信用金庫 新町支店」の建物をセルフリノベーション利用しており、毎回ハンドメード作品を販売する店や、パンやケーキといったフードを提供する店など約20店が集まる。

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 今回初の試みとして、1日ごとにテーマに沿った店を集め開催。10日は「クラフトの秋」をテーマに、革のキーホルダー作り体験やハーバリウム作りワークショップなど、手作りを楽しめるような店がそろう。11日は「食の秋」をテーマに、新湊・内川の老舗精肉店「神戸屋精肉店」による総菜パンや射水市のパン店「小さなキッチン&雑貨Lupe」によるワークショップ、「スタイルのあるパン屋さん」をテーマにしたパンのお話会、「純喫茶ツタヤ」(富山市)のマスターによるコーヒードリップ講座なども予定している。両日共各店で買い物をした先着30人に食パンのプレゼントも予定する。

 「うちかわホリデイマーケット」を運営する沼尻美帆さんは「2日間だけオープンする店の雰囲気や、その時にしか触れることできないもの・人との出会いを楽しんでほしい。マーケットをきっかけに、内川周辺の街並みや散策の楽しさも知ってほしい」と話す。

 開催時間は、10日=10時~15時、11日=11時~16時。