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富山のハーブ園でラベンダー摘み体験 朝摘みブルーベリージュース販売も

ラベンダー畑の様子

ラベンダー畑の様子

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 ハーブファーム「富夢創野(とむそうや)」(富山市池多、TEL 076-427-1887)で6月5日、「ラベンダーの摘(つ)み取り」が始まった。

朝摘み取ったばかりのブルーベリーのみを使用したジュース

 2001年から始めた「ラベンダーの摘み取り」は、毎年6月中旬から1カ月間行っている恒例企画。30 アールのラベンダー畑に500株のラベンダーを植栽し、1本10円(30本以上購入)で販売している。

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 同園では約500種類のハーブを生産・販売するほか、敷地内にハーブティーやハーブ雑貨などを販売するカフェを併設する。約1ヘクタールの畑ではラベンダーのほか、ブルーベリーも栽培している。

 同園スタッフの有澤美千代さんは「ラベンダーは花が開くことでとても良い香りを出すのが魅力。摘んだラベンダーはドライフラワーにすることで香りが長持ちする。ポプリに仕立てて枕元に置いていただいてもいい。幅広い年齢の方に楽しんでいただけるので、どなたでも気軽に来ていただければ」と話す。

 期間中、同園の朝摘みブルーベリーを使ったフレッシュジュース(500円)も販売する。

 営業時間は9時~17時。