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砺波の酒蔵で「バッカスとやま2018」 富山県内酒造会社20社が一堂に

砺波の酒蔵で「バッカスとやま2018」 富山県内酒造会社20社が一堂に

会場となる富山の地酒・若鶴酒造の酒蔵

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 富山・砺波市にある「若鶴酒造」(砺波市三郎丸)敷地内で5月27日、「バッカスとやま2018」が行われる。

イベントのポスター

 今回が初開催となる同イベント。富山県内約20社の酒造会社が参加する。日本酒だけでなく、ワイン、ビール、ウイスキーと多彩な顔ぶれで、県内各地からよりすぐりの飲食店24店もブースを構える。

 同イベント実行委員の稲垣貴彦さんは「バッカスは、古代ローマ神話に登場する『酒の神様』。富山県内の酒メーカーと飲食店が一堂に集まる機会はこれまでなかったと思う。心ゆくまで富山の食と酒を楽しんでもらいたい」と話す。

 チケットは、バッカス11枚とグラス交換券の12枚つづり。バッカスチケットでドリンクやフードが購入でき、グラス交換券で専用グラスと交換することで酒類を購入できる。飲食ブース以外では、「蔵人と行く昭和蔵見学」や「ブレンダーと行く三郎丸蒸留所」見学会や、富山ゆかりのミュージシャン・友井賢太郎バンドやCHIKOさんのライブステージも展開する。

 稲垣さんは「飲食だけでなく、野外ステージでのライブやイベントも予定しているので、ぜひ楽しんでほしい。地元を盛り上げる恒常的なイベントになれば」と意気込む。

 当日は、高岡駅と新高岡駅から会場までの無料シャトルバスも運行する。

 開催時間は10時40分~16時。チケットは、前売り=2,500円、当日=3,000円。前売り券はファミリーマートおよび富山県内各所で販売。

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