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富山のカフェでシンガーソングライター・茶木みやこさんライブ

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近年のライブの様子

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 富山駅北にあるカフェ「カフェ&フォークカフェ・カプリチョ」(富山市永楽町、TEL 076-442-7216)で5月21日、ライブ「茶木みやこwith高木太郎 北陸 TRAVELING TOUR 2017」が開催される。

アルバム「Two Doors Away」のジャケット

 1970年代初め、京都のフォークデュオ「ピンク・ピクルス」のメンバーとして若者の人気を集めた茶木みやこさんは、京都生まれ、京都在住のシンガーソングライター。東京オリンピックで活躍した円谷幸吉選手の遺書をモチーフにした歌「一人の道」のヒットなどでも知られる。同志社女子大学在学中に小林京子さんと「ピンク・ピクルス」を結成。地元のラジオで「僕にさわらせておくれ」を歌ったところリクエストが殺到し、同曲でレコードデビューした。その後、ピンク・ピクルスを解散しソロ活動をスタート。1975(昭和50)年には頭脳警察と「うたがかり」を、1977(昭和52)年にはゴダイゴとともに「レインボウ・チェイサー」をリリースした。テレビドラマ「横溝正史シリーズ」のテーマ曲「まぼろしの人」や「あざみの如く刺(とげ)あれば」もリリースしている。

 結婚、子育てのため音楽活動から遠ざかっていたが、1990年代に入りライブを再開。1996年には笑福亭鶴瓶さんと「茶木と鶴瓶のうたがかりコンサート」を開催。2011年にはなぎら健壱さんと「フォークメモリアルライブvol.2」に出演するなど、近年も精力的にライブ活動を行っている。「どんなに小さなところでも、私を待ってくれている人たちのところへどんどん出掛けて歌いたい」という茶木さん。2012年にはアルバム「Two Doors Away」をトランジスタレコードより発売した。

 富山市在住の30代男性は「小さい頃から茶木さんにお世話になってきたので、行きたくてもなかなか機会がなかったライブが富山で開催されることが夢のよう。とても楽しみにしている」と話す。

 17時30分開場、18時開演。料金は前売り=3,500円、当日=4,000円(ドリンク別途)。

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