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富山・入善でお化け屋敷型謎解き脱出ゲーム 好評でリバイバル開催

前回の様子

前回の様子

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 お化け屋敷型謎解き脱出ゲーム「古民家いろり館からの脱出 -再- リバイバル」が12月6日から3日間、文化交流施設「椚山(くぬぎやま)いろり館」(下新川郡入善町)で開催される。

参加者は謎を解きながら館からの脱出を目指す

 今年9月に続いて2回目の開催。同館は、大正から昭和初期にかけて一般的な建築様式だったかやぶき屋根の古民家で、主に宿泊施設として利用されている。

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 同ゲームは手記を基にしたストーリー仕立てで、全10問の謎が隠されている。参加者は謎を解きながら、同館から脱出するという体験型イベントになっている。お化けとの遭遇といったホラー演出も施す。初回は県内外から家族連れ、カップルなど9組23人が参加。好評を博したことから、前回の非参加者を対象に同様の内容で再開催が決まった。

 主催を務める「入善町地域おこし協力隊」の中島舞さんは「前回は反響が大きく、『謎解きが楽しかった』『地元の施設を使った試みがよかった』『お化けが怖かった』などの声が寄せられた。町外からの参加者が多く、入善町をアピールできたと思う」と話す。

 前回は謎解きの難易度が高く、全問クリアが1組だけで、ヒントなしでクリアしたチームがいなかったという。今回はヒントなしでクリアした組には景品を用意する。中島さんは「いろり館は薄暗くなると不気味な雰囲気が出るので、夕方の参加をお勧めする。親子連れ、カップルなどで参加していただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は6日13時~、14時40分~、16時20分~(3組)、7・8日は9時~、10時40分~、12時20分~、14時~、15時40分~、17時20分~(各6組)。参加費1000円、小学生以下無料。

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