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富山経済新聞が4周年イベント 記事掲載店のオリジナル屋台メシも

前回のイベントの様子

前回のイベントの様子

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「富山経済新聞」の開設4周年を記念したイベント「とみけいの夕べ」が9月6日、富山市中心市街にある「総曲輪グランドプラザ」(富山市総曲輪3)で行われる。

川原製作所の特製バッチ

 郷土愛があふれる富山の街の記録係として、さまざまなイベント情報やカルチャーニュース、新店情報を発信してきた富山経済新聞。8月1日で開設から4周年を迎えたことを記念し、イベントを行う。

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 第1部は、リクルート「R25」発起人で富山経済新聞編集局長の藤井大輔さんと、富山経済新聞編集長の居場梓さんが登壇。1年間の記事をランキング形式で振り返りながら、富山のムーブメントをひもとく。第2部では同サイトの記者たちが登壇し、思い入れのある記事の紹介や、ユニークな取材の裏話などを披露する。

 会場内には、これまで記事で取り上げた店の飲食コーナーを設置。イベントのために、各店が特別に考案したオリジナル「屋台メシ」などを用意する。「のみくいどころ デニーロ」のナポリタン風焼きそば、「まるぜん精肉店」のコロッケ、ウインナうずら串、ハムカツ、「パキザ カレーハウス」のビリヤニ(インド風炊き込み飯)、タイ料理店「喃楽(なんらく)」のカレー風味焼き鳥を各50食限定で販売。「たかこゆきやさい」の南蛮みそ、セロリみそのあんばやしは、ルーレット式ゲームで提供本数が決まる。「なかじまオヤツ店」のシフォンケーキ3種(各10個)のスイーツのほか、生ビール、ハイボールなどのアルコール類も提供する。

 居場さんは「『富山経済新聞』という堅苦しい名前の媒体だが、毎日緩くて楽しいニュースを配信している。イベントでは個性的な記者たちも登壇し、取材の裏話やリポートなどを披露したいと思っている。今回のイベントでまだ知らなかった富経の魅力を知ってもらえたら」と話す。

 18時30分開演。料金は投げ銭方式で、投げ銭した人に蛭谷(びるだん)和紙で知られる「川原製作所」オリジナルの缶バッジを配布する。無くなり次第終了。

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