プレスリリース

令和8年8月27日からの大雨に伴う災害に関する被災中小企業・小規模事業者対策について

リリース発行企業:独立行政法人中小企業基盤整備機構

情報提供:

令和8年8月27日からの大雨に伴う災害で被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
独立行政法人中小企業基盤整備機構(理事長:宮川正 本部:東京都港区)は、富山県4市、石川県4市町に災害救助法が適用されたことを受け、本災害で被災された中小企業の皆様が早期に事業を再開できるよう、本日より北陸本部(住所:石川県金沢市)に特別相談窓口を設置いたしましたのでご案内申し上げます。また、被災された小規模企業共済契約者の方々に対しまして、災害時貸付けを適用いたします。

■特別相談窓口設置について
<令和8年8月27日からの大雨に伴う災害に関する特別相談窓口>
北陸本部
・特別相談窓口(企業支援部企業支援課) 
電話:076-223-5546
住所:〒920-0031 石川県金沢市広岡3-1-1 金沢パークビル10階

オンライン経営相談(E-SODAN)
・専門家と直接チャットで経営に関する相談ができます。
https://bizsapo.smrj.go.jp


■被災小規模企業共済契約者に対する災害時貸付けについて
【共済相談室】
・電話:050-5541-7171
・共済サポートnavi https://kyosai-web.smrj.go.jp/index.html

・災害時貸付適用地域(8月28日時点)は、以下のとおり
法適用日:8月27日
【富山県】
高岡市(たかおかし)
氷見市(ひみし)
小矢部市(おやべし)
射水市(いみずし)

【石川県】
羽咋市(はくいし)
羽咋郡志賀町(はくいぐんしかまち)
羽咋郡宝達志水町(はくいぐんほうだつしみずちょう)
鹿島郡中能登町(かしまぐんなかのとまち)


<独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)>
中小機構は、事業の自律的発展や継続を目指す中小企業・小規模事業者・スタートアップのイノベーションや地域経済の活性化を促進し、我が国経済の発展に貢献することを目的とする政策実施機関です。経営環境の変化に対応し持続的成長を目指す中小企業等の経営課題の解決に向け、直接的な伴走型支援、人材の育成、共済制度の運営、資金面での各種支援やビジネスチャンスの提供を行うとともに、関係する中小企業支援機関の支援力の向上に協力します。

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