株式会社ARTH(代表取締役社長:高野 由之、以下「ARTH」)株式会社ヤマタネ(代表取締役社長:河原田 岩夫、以下「ヤマタネ」)は、富山県氷見市長坂地区にて推進する「棚田を中心とした持続可能な地域づくりに関する連携協定」の一環として、2026年5月に長坂の棚田にて田植えを行うとともに、2027年春開業予定の宿泊施設「WEAZER棚田」の地鎮祭を執り行いました。

2026年5月23日(土)田植え

2026年6月17日(水)地鎮祭
長坂の棚田は、海越しに立山連峰を望む景観を有し、農林水産省の「つなぐ棚田遺産」にも認定されている貴重な地域資産です。一方で、全国の中山間地域と同様に、高齢化や担い手不足といった課題に直面しています。
本プロジェクトでは、「日本で一番棚田を守る企業」を掲げるヤマタネとともに、
棚田の保全活動と
宿泊事業を組み合わせることで、地域外から人を呼び込み、新たな
関係人口を創出する持続可能な地域モデルの構築を目指します。今回の田植えには、地域住民、棚田オーナー、行政関係者、企業関係者が参加し、地域の皆さまとともに棚田保全活動を行いました。ARTHおよびヤマタネも棚田オーナーとして参画し、地域との継続的な関わりを深めながらプロジェクトを推進してまいります。
地鎮祭を執り行った「WEAZER棚田」は、ARTHが開発するオフグリッドモジュール「WEAZER(ウェザー)」を活用した宿泊施設です。太陽光発電や雨水利用などの自然エネルギーを活用し、
電気と水を自給自足することで、既存インフラへの依存を最小限に抑えながら、棚田の景観や自然環境と共生する滞在体験を提供します。また、能登半島地震を契機として注目される地域レジリエンスの観点からも、インフラ途絶時における新たなライフラインのあり方を示す取り組みとして期待されています。


「WEAZER棚田」は単なる宿泊施設ではなく、
地域の農業、文化、歴史、人々の営みに触れることができる交流拠点として整備を進めています。ARTHは今後も長坂地区の皆さまをはじめ、多様な関係者との連携を通じて、棚田保全と地域活性化の両立を目指し、持続可能な地域づくりに取り組んでまいります。
現在、本プロジェクトに関わる運営・地域連携メンバーの採用も進めています。
宿泊施設の立ち上げや地域活性化に興味のある方は是非お問い合わせください。
採用情報は
こちら。

■WEAZER製品情報■公式サイト:
https://weazer.jp/
公式インスタグラム:
https://www.instagram.com/weazer_official
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【会社概要】
株式会社 ARTH(
https://arth-inc.jp/)
代表取締役 高野 由之
〒103-0003 東京都中央区日本橋横山町 3-14
創業:2015年 4 月
【事業内容】
[Technology] オフグリッド型居住モジュール「WEAZER」開発事業
[Culture] 歴史資源・文化資源のプロデュース事業
[Nature] 自然資源のプロデュース事業
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【本件に関するお問い合わせ先】
広報担当:白岩 頼育
電話:03-6231-0789
メール:pr@arth-inc.jp