株式会社河内屋(所在地:富山県魚津市駅前新町9-12、代表取締役:河内 肇)は、累計250万箱以上出荷のスティックかまぼこ「棒S(ボウズ)」の夏季限定新フレーバー「棒S 真夏の印度カリー」を、2026年4月30日(木)よりクラウドファンディングサービス「Makuake」にて先行販売を開始します。各直営店やお土産処、通販では6月1日よりお買い求めいただけます。
プロジェクトURL:https://www.makuake.com/project/bous-summer/

当社は「老舗の伝統を守る。新しい蒲鉾を生み出す。」という精神で、1947年の創業以来ものづくりを続けてきました。かまぼこの上に厳選された鮨ネタが乗った「鮨蒲」や手のひらサイズの細工蒲鉾「プティキャレ」、そしてスティックかまぼこ「棒S」を生み出しました。
特に「棒S」は味の美味しさはもちろんのこと、綺麗な焼き目や洗練されたパッケージといった見た目の美しさもご好評いただいております。今では累計250万箱以上を出荷する河内屋の看板商品へと成長しました。
後述しますが、おかげさまで棒Sは、全国地上波テレビをはじめ、数多くのメディアでも多く取り上げて頂き、リピーターのお客様が増えています。
お喜びのお声とともに、お客様からも新しいフレーバーを求める声も次第に多くいただくようになってきため、
11年ぶりとなる夏限定フレーバー「棒S 真夏の印度カリー」を開発いたしました。

「棒S」は河内屋が開発したスティック蒲鉾シリーズです。お酒と一緒に手軽に食べられるように、スティック状に成型し個包装しております。お土産やギフト商品として高い評価を得ており、2023年5月には富山県食品業界初のジャパン・フード・セレクション グランプリを受賞しました。また「バナナマンの早起きせっかくグルメ」「マツコの知らない世界」「秘密のケンミンSHOW」等のメディアでも紹介されるなど全国から注目を集めています。
また
河内屋では上級グレード(一番肉)のスケソウダラ・イトヨリダイ・グチのすり身をブレンドし、練り上げています。
上級グレードのすり身は、白く、弾力があり、臭みが少ないため、食感と食味が良いかまぼこに仕上がります。また保存料を一切使用していません。

「棒S 真夏の印度カリー」は、
ナッツの芳醇なコクとスパイスの香りが織りなす、夏限定のカレー風味揚げかまぼこです。口に入れた瞬間、スパイスの香りが広がり、噛むほどにピーナッツのザクッとした食感と玉ねぎとエビの自然な旨みが重なります。カシューナッツの芳醇なコクも相まって、後を引く旨辛な余韻が残ります。辛さのレベルは、棒Sレギュラーラインナップの「ぴりり唐辛子」をやや上回る中辛な仕上がり。揚げてジューシーなので、
冷たいビールとの相性が抜群。夏の晩酌のおつまみに最適な一本です。
夏の晩酌のおつまみとして 冷えたビールと一緒に、そのままかぶりついてお召し上がりください
夏の手土産・プチギフトとして スタイリッシュなパッケージで、お酒好きな方へのちょっとした贈り物に最適です
当社の商品の中でも人一倍手間ひまがかかるのが「棒S」です。棒Sを作る上でもちろん機械を使う事もありますが、要所要所で必要になるのが
「職人の手作業」です。すり身を成形し、成形するための型を外し、スティック状にカットし、容器に詰めていく。あらゆる工程で手間ひまをかけているからこそ、
他社には真似されない独自性がある味と見た目です。
しかし
コロナや能登震災も重なり、新商品開発が出来ませんでした。棒Sの新しいフレーバー開発に向けて、商品の品目数や生産工程の見直しを実施。
中には過去に農林水産大臣賞を受賞したロングセラー商品を終売する苦渋の決断もありました。そして、1年半前から「棒S季節限定フレーバーシリーズ」の開発がスタート。社内でも商品開発チームを設立し、色々なアイデア出しと試作を重ねてきました。
・2025年 9月18日 秘密のケンミンSHOW極
・2025年 9月18日 マツコの知らない世界
・2024年11月24日 男子ごはん
・2023年 6月25日 バナナマンの早起きせっかくグルメ
・2023年 2月10日 文芸春秋(2023年3月特別号)
・2020年11月20日 BRUTUS 特別編集 増補改訂版 日本一の「お取り寄せ」を探せ!
・2020年 6月20日 週刊文春(2020年6月25日号) 等
会社名 株式会社 河内屋
屋号 鮨蒲本舗 河内屋
所在地 富山県魚津市駅前新町9-12
設立 1947年(創業79年)
代表 代表取締役社長 河内 肇
事業内容 かまぼこ・練り製品の製造・販売
WEB https://www.kamaboko.co.jp
TEL 0765-24-1055
FAX 0765-24-0437
鮨蒲本舗 河内屋 専務取締役 河内 廷紘(かわうち ただひろ)
TEL:0765-24-1055 FAX:0765-24-0437
E-mail:mail.tadahiro@kamaboko.co.jp