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富山で甘味職人の祭典 県内の和菓子・洋菓子店が一堂に

昨年の参加店

昨年の参加店

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 イベント「甘職2019 菓子甲子園」が5月26日、「総曲輪レガートスクエア」(富山市総曲輪4)内にある「青池学園富山調理青果専門学校 ギャザリングスペース」で開催される。

ワークショップで作る「でこもちフルーツポンチ」

 菓子職人が一堂に集まる同イベントは昨年に続き2回目の開催。若い人たちに向け「菓子の魅力を知ってもらい、菓子職人・菓子づくりの仕事の良さを感じてもらう」ことをコンセプトにする。

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 今年は、「ant Cake and bake stand」「パティスリークロト」「パティスリーシュウエト」「パティスリー・ジュメル」「パティスリーナオ」「引網香月堂」「松木菓子舗」「餅とお菓子ほんごう」「ル・パティシェ・オム」「太陽珈琲焙煎(ばいせん)本舗」「放生若狭屋」など県内の和・洋菓子店が顔をそろえる。

 会場では13時30分より親子参加型の「デコもちワークショップ」を開催。5歳~小学校6年生の子どもと保護者を対象に行われる。持ち物はエプロン、三角巾、物差し、内履き。参加費は2,000円(要問い合わせ)。

 15時30分より「菓子甲子園」が行われ、富山国際大学付属高校、雄山高校、青池学園など県内の学生7チームが、それぞれプロ指導のもとで作成した菓子の味や完成度を競う。試食審査を行う先着30人の一般審査員も13時より募る(整理券配布)。

 甘職実行委員会「パティスリーシュウエト」の相沢さんは「洋菓子、和菓子など県内の菓子店が一堂に集まるイベントは、この日だけのオリジナルメニューなども用意している。多くの人に足を運んでいただき、おいしい菓子を楽しんでいってほしい」と話す。

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