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砺波「道の駅 庄川」でマルシェイベント「庄川商店」 奄美郡島食材使う商品も

ジャガイモといり大豆の炊き込みご飯

ジャガイモといり大豆の炊き込みご飯

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 マルシェイベント「庄川商店」が4月12日、砺波市の「道の駅 庄川」(砺波市庄川町示野)で開催される。

ジャガイモとタラのチャウダー

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 国道156号線沿いにある同道の駅。庄川の源流水を肥料として育てられた「庄川おんせん野菜」をはじめ、名産品、加工品など地元産を中心とした幅広い商品がそろう。

 同イベントは「近所のお年寄りや主婦が、普段使いのスーパーでは買えないおいしいお総菜・パン・お菓子が手に入れられる楽しみ」をコンセプトに、定期的に開いている。

 4回目となる今回は「鹿児島県・奄美群島食材」をテーマに、喜界島産ざらめや徳之島産ジャガイモを使ったメニューを提供する。徳之島からジャガイモ農家「アグリ徳之」と、富山市の料理教室やケータリングを主宰する料理家・江沼真紀さんを招き、テーマ食材の徳之島産ジャガイモ「ニシユタカ」使った料理の試食販売を行う。徳之島の特産品も準備する。

 出店は、コーヒー焙煎(ばいせん)店「máni-coffee(マウニ・コーヒー)」(南砺市)、洋菓子製造販売「パティシエールなかやま」(砺波市)、大豆粉を使った低糖質パンを扱う「low carb bakery hope(ローカーボベーカリー・ ホープ)」、自転車でサンドイッチ販売を行う「トマチサンドイッチ店」、手作りスモークベーコンや総菜販売の「手作り工房 風の薫り」(以上、富山市)、カット野菜の「ユーキフーズ」(砺波市)、富山産の野菜や厳選した材料でおやきを作る「あっぽ堂」(魚津市)、国産小麦のパン店「考えるパンkoppe」(氷見市)、バター・卵・乳を使わず油と糖を控えめにしたヴィーガン・ベイク店「mikes.」(石川県)を予定。

 máni-coffeeの櫻井美月さんは「開催を重ね、毎回地元の方に楽しみにしていただけるイベントになった。今回は農家と料理家を招く新しい試み。これまで以上に楽しんでいただければうれしい。コーヒーは『奄美群島=暖かい南国』をイメージし、エキゾチックな風味を感じられる『モカジャバブレンド』を準備する予定。これだけ県内各地の人気店が集まることはめったにないと思うので、この機会に庄川へ遊びに来てほしい」と話す。

 開催時間は10時~15時(商品がなくなり次第終了)。

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