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富山の立ち飲みバルがリニューアル 炭火グリルで焼く県産牛を提供

富山の立ち飲みバルがリニューアル 炭火グリルで焼く県産牛を提供

炭火グリルでじっくり焼き上げるという「池多牛」

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 富山駅前近くの立ち飲みバル「Barbanco(バルバンコ)」(富山市新富町2)が3月20日、リニューアルオープンした。

ソファ席、テーブル席、カウンター席を備える2階店舗

 スペイン風の立ち飲みバルとして2013年にオープンした同店。気軽にアルコールや食肉加工品が楽しめるカジュアルなスタイルが地元民の人気を集めている。

 店主の高野幸さんは「本格的な肉料理を提供できる店を作りたい」との思いがあったといい、2月から約1カ月半かけて2階の空きスペース部分を全面改装した。肉のショーケースと炭火グリルをキッチンに設置し、1階とは異なるレストランスタイルの飲食スペースを増築。席数はテーブル・ソファ席14席をそろえ、カウンター席を4席設けている。

 メニューは、富山の池多ファームで飼育された「池多牛」をはじめ、「立山ポーク」と「西洋野菜研究会」が手掛けたイタリア野菜など、県産素材にできるだけこだわった料理を提供する。

 ドリンクは、県内では唯一8タップのクラフトビールをそろえるほか、2階でのみ、富山の「城端(じょうはな)ビール」の赤エールと黒ビール、肉料理によく合う、米国、フランス、南アフリカ産ワインを用意する。

 高野さんは「質のいい肉とおいしいお酒の店ができた」と自信を見せる。「ワインもリーズナブルな物から、味の経過を楽しめる高級な物までそろえた。暖かい季節には、窓を開けて解放感あふれる空間にしていく予定。おいしい料理と心地よい雰囲気を楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 営業時間は1階=17時~24時(土曜・日曜・祝日は11時~24時)、2階=18時~23時(土曜・日曜・祝日は12時~15時、18時~23時)。火曜定休(月1回不定休あり)。

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