「自分らしいワーク&ライフの実現」を目指し、ライフキャリア教育、女性活躍・ダイバーシティ推進を展開するスリール株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:堀江 敦子、以下スリール)は、富山県が実施した「令和8年度学生向けライフデザインセミナー実施業務」に係る公募型プロポーザルにおいて契約候補者に選定され、本業務を受託いたしました。
本事業を通じて、富山県内の学生が、仕事や結婚、子育てなど、人生のさまざまな選択について考え、自分が大切にしたい価値観や、これからの生き方について主体的に考える機会を提供します。

■ 本事業の背景と目的
進学や就職、結婚、子育てなど、人生にはさまざまな選択があります。一方で、社会や働き方が大きく変化する中、「将来どのような人生を送りたいのか」「仕事と生活をどのように両立していくのか」など、将来に対して漠然とした不安を感じる学生も少なくありません。
富山県では、学生が自身の理想とする豊かな人生について考え、仕事や結婚、子育て等のライフイベントについて主体的に考える機会や、将来への不安に応える学びの機会を提供することを目的として、本事業を実施します。
スリールは、創業以来、学生をはじめとする若い世代を対象に、働くこと・生きることの両方を見据えながら、自分らしい未来を考えるライフキャリア教育に取り組んできました。
本事業においても、特定の生き方を前提とするのではなく、さまざまな生き方・働き方に触れながら、学生一人ひとりが「自分はどう生きたいのか」を考え、将来の選択肢を広げる学びの機会を提供してまいります。
■ 実施内容
富山県内の学生を対象に、ライフデザインについて学び、将来の自分自身について考えるセミナーを実施します。
1.学生がライフデザインを考えるセミナー
仕事だけでなく、日々の暮らし、人との関わり、結婚・子育てといった将来のライフイベントなど、人生を構成するさまざまな要素について学び、自分自身の価値観や大切にしたいことを考える機会を提供します。
2.多様な生き方・働き方に触れる機会
さまざまな経験を持つ社会人の方がロールモデルトークを行います。実際の経験や選択に触れることで、学生が自分の未来を具体的にイメージするきっかけをつくります。
3.学生自身が未来を考えるワークショップ
講義を聞くだけではなく、自分自身の価値観や希望、将来について考えるワークを取り入れ、一人ひとりが自分の未来を主体的に考える機会を創出します。
■ スリール株式会社 代表取締役 堀江 敦子のコメント
スリールはこれまで、学生をはじめとする若い世代に向けて、仕事と生活の両面から自分自身の未来を考えるライフキャリア教育に取り組んできました。将来について考えるとき、さまざまな生き方や働き方に触れ、自分自身の価値観や大切にしたいことを知ることで、「こんな未来もある」と選択肢を広げていくことが重要だと考えています。
富山県の学生の皆さんが、社会の変化や周囲の価値観にとらわれることなく、自分らしい人生について考え、これからの未来を主体的に描くきっかけとなるよう、本事業に取り組んでまいります。
■ 株式会社がるとの連携について
本事業の運営にあたっては、株式会社がると連携します。スリールがこれまで培ってきたライフキャリア教育の知見と、株式会社がるが富山県内で子ども・子育て支援に取り組んできた経験を掛け合わせ、学生にとって身近で、将来について考えるきっかけとなるセミナーの実現を目指します。
