大日本印刷株式会社(本社:東京都 代表取締役社長:北島義斉 以下:DNP)は、2026年7月15日に公表した「協和ファーマケミカル株式会社の株式取得(子会社化)に向けた株式譲渡契約締結のお知らせ」*のとおり、原薬製造などを手掛ける協和ファーマケミカル株式会社(本社:富山県 代表取締役社長:三吉勇人 以下:協和ファーマ)の子会社化について、株主である協和発酵バイオ株式会社から協和ファーマの全株式を取得しました。これにより、2026年10月1日付で子会社化が完了しました。
なお、協和ファーマは社名を2027年2月に「DNPファーマケミカル」へ変更する予定です。
社名を「DNPファーマケミカル」に変更することで、グループの一体感を高め、研究開発および製造における連携を一層強化します。
DNPは、DNPグループが保有する研究開発、原薬・製剤・包装製造の開発・製造基盤と、協和ファーマの高度な原薬開発・製造技術を連携させ、原薬から製剤、包装までワンストップで対応できるCDMO(Contract Development and Manufacturing Organization/医薬品開発・製造受託機関)を目指します。開発初期段階から各工程が連携することで、製薬企業の創薬プロセスの効率化や開発期間の短縮、安定供給体制の強化に貢献していきます。

* ニュースリリース「協和ファーマケミカル株式会社の株式取得(子会社化)に向けた株式譲渡契約締結のお知らせ」 → https://www.dnp.co.jp/news/detail/20178430_1587.html
※記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
※記載内容は発表日現在のものです。今後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。