東武トップツアーズ株式会社(代表取締役社長:百木田康二)は、富山市(市長:藤井裕久)と日本最大級のNFTマーケットプレイス「HEXA(ヘキサ)」を運営するメディアエクイティ株式会社(社長:椛島誠一郎)と連携し、富山市の関係人口創出事業として実施した富山市公式「TOYAMAみらい市民パスポート」について、2026年2月15日(日)をもって好評のうち募集を終了しましたので、その結果と今後の取組みについてご報告いたします。

本パスポートは発行予定数1,000枚(申込多数の場合は抽選)として募集を開始しましたが、予定数に対して約2.4倍という多くの応募があり、富山市の関係人口施策として非常に大きな反響を得ました。募集は富山県外にお住まいの方のみを対象として実施しましたが、県外在住者から多くの反響をいただいたことは、富山市を「応援したい」「継続的に関わりたい」という地域ファンの裾野の広がりが見られ、若年層を中心に全体的にも移住意向や関心が高いという結果と考えます。
・応募者の74%が20~30代
・将来の富山市への移住について、本気で考えているまたは少し考えている、の合計が58%
・富山市への居住・来訪経験について、居住したことがあるが25%、10回以上訪れたことがあるが22%、数回あるが42%、(居住・来訪経験者が合計89%)
これらの結果から、本事業は富山市に対してすでに接点や愛着を持つ層、さらに将来的な移住も視野に入れた層の参加が多い傾向が見られ、関係人口の創出を超えた“移住・定住につながる施策”としての可能性が示されました。
今後当社は、関係者の皆さまとともに、「関心を持つ⇒参加する⇒さらに関心が深まる」という好循環を生み出し、関係人口の拡大につながる取り組みを進めてまいります。