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プレスリリース

2020年9月21日は「敬老の日」&「世界アルツハイマーデー」花と一緒に認知症チェックツールを贈ろう

リリース発行企業:株式会社ジャパン・フラワー・コーポレーション

情報提供:

生花小売り運営の株式会社ジャパン・フラワー・コーポレーション(以下「JFC」、富山県射水市 代表取締役:松村吉章)と花言葉の組み合わせで選べるギフト「フラワーレター」を展開するComは、敬老の日と世界アルツハイマーデーが重なる2020年9月21日(月)のタイミングに合わせ、祖父母に花束を贈る際に、認知症の簡易チェックを受けられる取り組み「贈る健康チェック」プロジェクトをスタートします。総合医療・福祉グループのIMSグループ協力の元、商品に同梱されるフラワーギフトのメッセージカードにQRコードを印字し、読み取ると簡易的な認知機能チェックを試すことができるものとなっています。 フラワーレターHP https://flowerletter.theshop.jp/






企画の背景

超高齢化社会と言われる日本では、認知症患者数は年々増加傾向にあります。厚生労働省が発表した資料によると、2012年の認知症の高齢者人口は462万人、2020年の予測値では602万人と推測されています。また、2017年の外務省のデータによると、人口に占める認知症有病率はOECD加盟国の中で最多の2.33%という結果も出ております。一方で、認知症は早期発見によって防ぐことができる病気であるとも言われ、軽度認知障害(MCI)の段階であれば治療によって発症を遅らせられる可能性があります。

JFCとComでは、敬老の日と世界アルツハイマーデーが重なる2020年9月21日(月)に合わせて、簡易的な認知機能チェックができる「贈る健康チェック」プロジェクトをスタートさせます。

尚、本プロジェクトは農林水産省が定める新型コロナウイルスからの復興支援「#元気いただきますプロジェクト」に参画しており、国の補助により【全品送料全額無料】でお買い求めいただけます。

「贈る健康チェック」プロジェクトについて

花に同梱されているメッセージカードについているQRコードを読み取ることで、簡易的な認知機能チェックを受けられます。敬老の日をきっかけに、日常の中で花を贈るタイミングに相手を気遣う文化を作っていきたいと考えています。




メッセージカードについて

表面はフラワーレターの解説、裏面は認知症チェックの案内となっています。フラワーレターとは、まるで一つの手紙になるように花言葉を組み合わせてしたためたものです。例えば、「白いトルコキキョウ」「カーネーション」「白いバラ8本」の3つの花言葉を組み合わせると、『「長生きしてくれてありがとう」。ずっとずっと伝えたい。』という長寿を願う手紙になります。  

表面
裏面



商品一覧

敬老の日に合わせて、計4種類のギフトをご用意しました。
季節の花を取り入れつつ、「幸せ」「感謝」「思いやり」など、貰い手を想う花言葉を持つ種類を多く取り入れたアレンジメントになっています。 ※価格はすべて税込み、日本全国送料無料。※一部地域を除く


【レター】
「いつもありがとう」の気持ちが、家族に幸せを招く。

【使用している花/花言葉】
サンダーソニア:福音
レースフラワー:感謝・ほのかな思い
ユリ:無垢

価格:6,600円(税込み)



【レター】
幸せの思い出を、いつも作れる家族でありますように。

【使用している花/花言葉】
アスター:美しい思い出
アストランティア:星に願いを
クラスペディア:永遠の幸福・心の扉をたたく

価格:4,730円(税込み)



【レター】
「長生きしてくれてありがとう」。ずっとずっと伝えたい。

【使用している花/花言葉】
トルコキキョウ(白):良い語らい
カーネーション:母への愛
バラ8本(白):あなたの思いやり・励ましに感謝します・深い尊敬

価格:11,550円(税込み)




【レター】
変わらぬ思いやりが、離れていても同じ時を過ごす絆になる。

【使用している花/花言葉】
ホトトギス:永遠にあなたのもの・持続
スターチス:変わらぬ心
バラ8本(白):あなたの思いやり、励ましに感謝します

価格:8,800円(税込み)

認知症チェックについて

2020年9月21日(月)は、「敬老の日」であると同時に「世界アルツハイマーデー」でもあります。今回のために制作した限定商品には、「大切な人が認知症にならないように」という、想いが込められています。
医療法人IMSグループ協力の元、メッセージカードには、花の受け取り手が認知症を簡易的にチェックできるサイトのQRコードが印字されています。
認知症の初期にみられる「もの忘れ」や「うっかりミス」はサインかもしれません。
もの忘れ(=記憶障害)は認知障害の一つの分野でしかありません。
認知障害には見当識障害、実行機能障害、複雑性注意障害などいくつかあり、どのような障害があるかを丁寧に診察することは、その後の診断や治療にとても大切です。認知症は早期診断・治療が大切な病気です。
QRコードを読み取ると、12の質問に答えるだけで簡単にできるセルフチェックを無料でご利用可能です。
※ご症状のある方に対して、病院受診の目安を目的とした健康チェックになります。病気の診断、確定するものではございません。
監修
認知症チェックフロー


花が枯れた後でも認知症に対する気づきを与えたい


今回のために制作した限定商品には、「花を見る度に、認知症に対する意識づけ」となる願いを込めた試みとして、シードペーパーと呼ばれる、古紙を再生し、花の種を紙に漉き込み、成型したリサイクルペーパーも添付しています。シードペーパーは一晩水につけて土に埋めると数日で発芽し、紙の部分は徐々に分解され、数か月で土に還ります。「贈る健康チェック」のギフトには「私を忘れないで」という意味を持つ「ワスレナグサ」をはじめとした10種類の種が漉き込んであります。花を見る度に、認知症への意識づけにして欲しいという想いからワスレナグサをチョイスしました。
シードペーパーデザイン
シードペーパーが発芽するまで


【全額送料無料】農林水産省「#元気いただきます」プロジェクトへの参画



新型コロナウイルスの影響で停滞する農林水産物の消費を促すべく、
取り引きにかかる送料を全額国が補助する取り組みにフラワーレターも参画しています。
日本全国に取引先を持つJFCの強みを生かし、行き場のない花を1本でも多く引き取り、
花の流通量を増やすことで市場価格の下落を防ぎ価格の下支えをすることが、
花生産農家さんの救援に繋がると私たちは考えます。

品目横断的販売促進緊急対策事業におけるインターネット販売推進事業
https://www.ec-hanbai-suishin.jp/



「2020スマイルフラワープロジェクト」について


「2020スマイルフラワープロジェクト」は、北陸三県を中心にフラワーショップを展開するジャパン・フラワー・コーポレーションが、コロナ禍の影響で生じたフラワーロスの問題を解消し、農家支援を行う取り組みです。花を通じて花と共にある明るく豊かな暮らしと文化を創造します。


「2020スマイルフラワープロジェクト」https://jfc.thebase.in
株式会社ジャパン・フラワー・コーポレーション
代表:松村吉章
住所:富山県射水市流通センター水戸田2-3-1
HP :http://www.hanamatsu.co.jp/

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