リリース発行企業:正栄産業株式会社

正栄産業株式会社(本社:富山県富山市、代表取締役社長:森藤正浩)は、
全国の大学生を対象とした実践型プロジェクト「第1回 HOUSING INNOVATION 2026 空き家リノベーション×マーケティングコンペ」を開催します。
本コンペは、富山市内に実在する中古住宅を舞台に、リノベーション設計とマーケティングの両面から新たな価値を生み出す実践型コンペティションです。
最大の特徴は、最優秀プランが実際のリノベーションプロジェクトとして採用され、SHOEIgroupの社員とともに施工・販売まで関わることができること。
「かっこいい家を設計する」だけではありません。誰に届けるのか。どんな暮らしを提案するのか。いくらなら選ばれるのか。どうすれば、その価値を伝えられるのか。設計・建築だけでなく、マーケティングや販売まで考え抜き、自分たちのアイデアが実際の住まいとなり、市場に届けられるまでを体験できる、実践型の学生向けプロジェクトです。
■ 開催の背景:「空き家」と「学生」の可能性をつなぐ
全国で増え続ける空き家は、地域が抱える大きな社会課題のひとつです。
一方で、建築やデザイン、マーケティングを学ぶ学生が、自分たちのアイデアを実際の建物や商品として形にし、市場で評価される経験は決して多くありません。
SHOEIgroupは、そんな「空き家」と「学生の挑戦」を掛け合わせることで、新しい価値を生み出せるのではないかと考えました。
舞台となるのは、富山市内に実在する中古住宅。学生ならではの自由な発想と、SHOEIgroupがこれまで培ってきた住宅・リノベーション・不動産・マーケティングのノウハウを掛け合わせ、空き家を「誰かの新しい暮らし」へと生まれ変わらせます。
机上のアイデアで終わらせない。自分たちの考えた住まいが、実際の建物になり、誰かに選ばれる。さらに、SHOEIgroupの社員とともに施工や販売のプロセスにも関わることで、自分たちのアイデアが社会に届くまでのリアルな仕事を体験できます。その経験を、学生のうちにしてほしい。そんな想いから、このプロジェクトをスタートします。
■「HOUSING INNOVATION 2026」3つの特徴
【REAL】最優秀プランは、実際に施工・販売へ
富山市内の実在する中古住宅を舞台に、自分たちが考えたプランが実際の建物へと変わっていきます。最優秀チームは、SHOEIgroupの社員とともに、実際の施工・販売プロジェクトに関わります。
図面やプレゼンで終わるのではなく、自分たちのアイデアがどのように現場で形になり、どのようにお客様へ届けられるのか。リアルな家づくりのプロセスを、実務に近い形で体験できます。
【MARKETING】「つくる」だけじゃない。「選ばれる」まで考える
今回のコンペで求められるのは、デザイン性の高いリノベーションプランだけではありません。
「誰に売るのか」「どんな暮らしを提案するのか」「いくらで販売するのか」「どうやって魅力を伝えるのか」ターゲット設定から価格、販売戦略まで、「選ばれる住まい」をつくるためのマーケティング戦略を考えます。
建築×デザイン×マーケティング。複数の視点を掛け合わせて、ひとつの空き家に新しい価値を生み出します。
【REWARD】賞金は販売利益の30%(最大100万円)
自分たちのアイデアによって生まれた住まいが実際に販売され、その成果が利益として還元される。「良いアイデアだった」で終わらない。自分たちの企画によって、実際のビジネスとしてどこまで価値を生み出せるのか。
SHOEIgroupの社員とともに、実際の施工・販売プロジェクトに関わりながら、その成果を自分たちの挑戦として実感できます。

