プレスリリース

【富山県警察本部が登壇】中小企業向けサイバーセキュリティ無料セミナーを8月25日、高岡市で開催

リリース発行企業:株式会社YAMABE

情報提供:




株式会社YAMABE(本社:富山県高岡市)は、2026年8月25日(火)、ウイング・ウイング高岡5階にて、中小企業の経営者・経営幹部・総務担当者・情報システム担当者などを対象とした無料セミナー「『うちは大丈夫』が一番危ない。中小企業のためのサイバーセキュリティ対策セミナー」を開催します。
本セミナーには、富山県警察本部サイバー犯罪対策課の担当者と、情報安全診断士の伊藤卓明氏(株式会社チアワークス)が登壇します。
富山県内におけるサイバー犯罪の現状をはじめ、サイバー攻撃が企業経営や取引に及ぼす影響、中小企業が優先して取り組むべき対策、SCS評価制度について、専門的な知識がない方にも分かりやすく解説します。
参加費は無料、定員40名です。申込締切は2026年8月20日(木)です。

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サイバー攻撃は「ITの問題」ではなく「経営の問題」

「自社のような中小企業が狙われることはない」
「専門の担当者がいないため、何から始めればよいか分からない」
このように考えている企業は少なくありません。

しかし、サイバー攻撃によって業務が停止した場合、売上への影響だけでなく、情報漏えいへの対応、取引先への影響、企業としての信用低下など、経営全体に大きな影響が及ぶ可能性があります。
また、サプライチェーン全体でセキュリティ対策を強化する動きが進む中、中小企業においても、取引先から自社の対策状況について説明や対応を求められるケースが考えられます。

一方で、中小企業からは「社内に専門の担当者がいない」「自社の対策が十分か分からない」「何から手を付ければよいか分からない」といった声も聞かれます。
本セミナーでは、サイバーセキュリティを専門部署だけの問題ではなく、事業継続や取引先との信頼に関わる「経営課題」として捉え、中小企業が今から取り組むべき対策を解説します。

■セミナープログラム

第1部 今、中小企業は「サイバーセキュリティ対策」にどう向き合うか?

中小企業を取り巻くサイバーセキュリティの現状や、経営者が押さえておくべきリスク、今から対策を始める際の優先順位を解説します。
また、今後の取引にも影響する可能性があるSCS評価制度について、制度の概要と、中小企業が準備しておくべきポイントを紹介します。



講師:情報安全診断士株式会社チアワークス 伊藤 卓明 氏

第2部 富山県内におけるサイバー犯罪の現状と対策

富山県内で発生しているサイバー犯罪の現状や代表的な手口、企業が被害を未然に防ぐために知っておきたい対策について解説します。



講師:富山県警察本部 サイバー犯罪対策課


このような方におすすめです
- 自社の情報セキュリティに不安がある
- 何から対策を始めればよいか分からない
- 取引先からセキュリティ対策を求められている
- サイバー攻撃による被害を未然に防ぎたい
- SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)について知りたい
- 自社のパソコンやネットワーク環境がどうなっているか把握できていない
- 情報セキュリティを担当する人材が社内にいない
- 経営者として押さえるべきリスクを知りたい
- 製造業・建設業・物流業など、サプライチェーンに関わる企業

主催者コメント
サイバーセキュリティは、専門部署のある大企業だけの課題ではありません。
富山県内の中小企業にとっても、事業を継続し、大切な取引先や顧客からの信頼を守るために、避けて通ることのできない経営課題です。
本セミナーを通じて、富山の企業の皆さまに、自社の現在の対策状況を見直し、「まず何から始めるべきか」を考えるきっかけにしていただきたいと考えています。
開催概要


申込みフォーム
本セミナーに関するお問い合わせ
株式会社YAMABE 担当:加納
TEL.0766-25-1881
メール:info@yamabe-jim.com
本セミナーの取材をご希望の報道関係者の方は、お問い合わせ先まで事前にご連絡ください。

株式会社YAMABE
株式会社YAMABEは、1977年に設立し、富山県高岡市を拠点に、IT機器の販売・メンテナンス、システムの設計・導入支援、Webサイト制作、オフィス環境の整備、採用支援などを行う企業です。

「はたらくに変化を。企業にシンカを。」をミッションに掲げ、ITやWeb、採用、オフィス環境など、企業の「はたらく」に関するさまざまな課題の解決を支援しています。

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