JAF(一般社団法人日本自動車連盟)富山支部(支部長 笹山 泰治)は5月4日(月・祝)および5日(火・祝)に、となみチューリップフェア会場(富山県砺波市)にて、交通安全を呼びかける体験イベントを開催します。

2025となみチューリップフェア JAFの交通安全コーナー
当日は、チューリップフェア会場内の砺波市美術館前にJAFの交通安全コーナーを設置し、どなたでも気軽に参加できる体験型交通安全啓発イベントを実施します。大型連休期間中は、普段より交通量が増加し、慣れない道路を走行するクルマも多くなることから、交通事故が発生しやすい時期です。本イベントでは、子どもから大人まで楽しみながら交通安全について学んでいただき、期間中の安全意識向上につなげることを目的としています。また、JAF会員の方には、オリジナルグッズをプレゼントします。

JAFロードサービスカーの展示
シートベルト効果体験の様子
【イベント概要】
1 日 時 2026年5月4日(月・祝)・5日(火・祝)9:00~17:30
2 場 所 砺波市美術館前(富山県砺波市高道145-1)2026となみチューリップフェア会場内
3 参加費 無料
4 内 容
(1)シートベルト効果体験
時速5キロで衝突した場合の体験を通じて、シートベルト着用の重要性への理解を促します。
(2)子ども安全免許証
交通ルールに関するクイズ(〇×問題)に答えると、顔写真入りの免許証そっくりなカード「子ども安全免許証」がもらえます。
(3)反射材の効果体験
夜間、クルマのヘッドライトに照らされた反射材がどのように見えるかを体験し、その効果が確認できます。
(4)展示のJAFロードサービスカーと一緒に記念撮影
イベント詳細