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J3カターレ富山、アウェーで戦う敵陣をおもてなし 観戦後に地元すし店で食事会

カターレ富山のサポーター

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 NPO法人「富山スポーツコミュニケーションズ」は9月6日、サッカーJ3「カターレ富山」との協働事業として、富山県総合運動公園陸上競技場で行われる「AC長野パルセイロ」戦で、「飲んで食べて楽しんで! スポーツ観戦しよう! 富山の”おもてなし”」を実施する。

食事会が行われる「すし居酒屋 大海」

 長野県から北陸新幹線を利用の来場者、先着30人対象に、「スポーツ観戦と食」を組み合わせた観戦プランを用意する。観戦後、「すし居酒屋 大海」(富山市千石町3)で食事会(飲み放題1,000円)が行われ、富山湾で捕れた刺し身と料理が振る舞われる。さらに参加者には、富山駅到着後に「ますの寿司」を進呈する。

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 「富山スポーツコミュニケーションズ」の佐伯仁史理事長は「私たちはスポーツを『する・見る・話す・働く・やりがい』を感じることのできるスポーツライフの提案・実現をビジョンに掲げている。職場や家庭など日常生活から離れ、プロスポーツクラブを通じて、スポーツ観戦と富山の食事を楽しんでいただきたい。今回はAC長野パルセイロの協力の下、カターレ富山との協働事業として実施する」と話す。

 おもてなし企画は8月18日に発表され、2日間で定員30名を満たした。次回以降の企画は未定だが、「スポーツと食事をつなげることで、富山のプロスポーツクラブの価値を上げていきたい。われわれはNPOの立場として支援し、今後とも積極的に企画を発案していきたい」と今後の展開にも意欲的だ。