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富山・砺波でライブイベント ポストロック、インストロックバンド2組出演

会場のゴーストノートではドルビーアトモス音響も体験できる

会場のゴーストノートではドルビーアトモス音響も体験できる

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 東京のポストロックバンド「Rupurizu(ルプリーズ)」、愛知のインストゥルメンタルロックバンド「Oavette(オーベット)」のアルバム発売記念ライブが10月7日、砺波駅前にあるシェアスタジオ「GHOST NOTE(ゴーストノート)」(砺波市)で行われる。

トケイ・レコーズからアルバムを発売したオーベット

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 ルプリーズは2012(平成24)年に東京で結成。リアルタイムで演奏を多重録音しながらサウンドを構築するループサンプラーを使い、3人という少人数編成で楽曲を再現するライブが注目を集めている。2023年7月に、3年ぶりとなるアルバム「binarius」を発売。同作は、「ダブルディスク・アルバム」というコンセプトを掲げ、「オフィシャル・ブート」と題したセルフライナーノーツが封入されている。

 オーベットは、緻密な音の反復と異なるリズムが同時に演奏されるポリリズムという手法を用いた楽曲が特徴。富山の独立系音楽レーベル「TOKEI RECORDS(トケイ・レコーズ)」から9月、初のアルバム「Oavette LP」を発売した。同作は、デビューEP「Oavette」(2019)とスプリットEP「Oavette 2」(2021)を再録音して収録。レコード盤のリマスタリングを、アメリカのロックバンド「Shellac」のメンバーでレコーディングエンジニアのボブ・ウェストンさんが手がけ、デジタル配信とは異なる音源になっている。

 トケイ・レコーズ代表の山内晃一さんは「人力で演奏しているという生の迫力と、スタジオライブの臨場感を体験してほしい」と話す。

 15時30分開演。チケット料金は2,800円。40人限定。

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