広島や愛媛産のかんきつがそろう「第5回 柑橘(かんきつ)祭」が2月11日・12日、富山市中心街にあるイベント広場「グランドプラザ」(富山市総曲輪)で開かれる。
レモンの生産量日本一で知られる広島からは3業者が参加。自然農法を行う「れもんだにのうえん」は、レモン、はれひめ、ネーブルオレンジ、伊予柑(いよかん)など、因島の「Banjoh-ya 盤常屋」は大津みかん、八朔(はっさく)、はるみ、不知火(しらぬい)などを販売。福山市のカフェ「cafeマクロ美与利」は、生搾りミカンジュースやホットレモネードなどのドリンク類を提供する。
愛媛からは4業者が参加。「YAMAUCHI FARM (山内ファーム)」はスイートスプリング、ポンカン、甘平(かんぺい)、「奥南エンゲージファーム」はブラッドオレンジ、不知火、温州みかんジュース、「CORLEO FARM(コルレオ ファーム)」はブラッドオレンジ、文旦、レモン、「大久保農園」は、ポンカン、文旦、ミカンクラフトコーラ、「マルワフルーツ園芸」(12日のみ)は甘平、せとか、はるかなど、各店がさまざまな品種や加工品を用意する。
今回初出店となる「はちみつや」(富山市呉羽町)は、盤常屋のレモンを使った「ホットはちみつレモンティー」を提供するほか、かんきつ類を漬けるための加工用蜂蜜、「はちみつレモン」の原液なども販売する。
開催時間は10時~16時。入場無料。