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洋菓子店「アイコール・スタジオ」が富山・新湊に移転 アイシングクッキーなど

粉砂糖と卵白でデコレーションしたアイシングクッキー

粉砂糖と卵白でデコレーションしたアイシングクッキー

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 洋菓子店「icoOWL studio(アイコール・スタジオ)」(射水市本町)が複合交流施設「クロスベイ新湊」隣にオープンして約1カ月がたった。

店内はトレードマークのフクロウをイメージ

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 同店は粉砂糖や卵白を使ったアイシングクッキーの専門店として2019年12月、高岡市辻で営業を始めた。店名はアイシングの「i」、クッキーの「co」、幸せの象徴とされる鳥・フクロウを意味する「OWL(オウル)」を組み合わせた。「アイシングクッキーで幸せを届けたい」という思いが込められているという。

 旧店舗は分かりづらい場所にあり駐車場も狭かったが、人が集まりやすいクロスベイ新湊の隣に移転し、同施設の無料駐車場も利用できるようになった。新店舗では店のトレードマークであるフクロウを、壁紙や壁時計などにあしらった。

 亀谷康男さんと太田一恵さんが営む同店ではフクロウ、ケーキ、貝殻、ユニコーンなど、さまざまな絵柄にデコレーションされたアイシングクッキーを販売している。夏は海、秋はハロウィーンといった、季節やイベントに合わせた商品も開発しているという。クッキーの他にも滑らかな杏仁豆腐「飲める杏仁」(500円)、定番商品「絹どけシフォンケーキ」(300円~)、マドレーヌ(220円)、パウンドケーキ(330円)などがメニューに揃う。

 亀谷さんは「アイシングクッキーはバリエーション豊富にデコレーションができる。冷蔵の必要がなく賞味期限も長いためプレゼントにも向いている。アイシングクッキーの実物を見たことがない人は多いと聞くが、一度来店していただき、愛らしく楽しい商品の魅力に触れていただければ」と話す。

 営業時間は11時~19時。月曜・火曜定休。

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