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富山の中心市街に「街の食堂」 アジフライやクラフトビールも

オムライス デミグラスソース

オムライス デミグラスソース

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 食堂「COOK TOWN」(富山市上本町6、TEL 076-482-6930)が9月4日、上本町交差点ビル内にグランドオープンした。

広々とした店内

 8月13日よりプレオープンとしてランチのみ営業を行っていた同店。「街の食堂」をコンセプトに9月からはランチ、ディナー、アルコールを提供している。

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 オーナーの熊坂充さんは宮城県出身。「D&DEPARTMENT TOKYO」や渋谷ヒカリエ内のダイニング「d47食堂」のシェフとして勤務の後、「D&DEPARTMENT TOYAMA」のオープニングスタッフとして来県。3年間の店舗勤務を経て独立。シェフ歴はトータルで10年以上となる。

 店は上本町電停のある交差点の一角のビルの2階フロアを、オープンキッチンスタイルにリノベーションしている。設計や施工、ロゴデザインなどは全て熊坂さんが富山で知り合った知人たちの手により作られた。

 ランチタイムのメニューは「キーマカレー 温玉のせ」(1,000円)や「松浦港のアジフライタルタルソース」(1,000円)、「県産豚肩ポークジンジャー」(1,000円)など。18時からのディナーメニューは「オムライス」(1,200円)や「ハンバーグデミグラスソース」(1,200円)といった食事メニューのほかに「チーズのぬか漬け」(420円)や「薫製サバのポテトサラダ」(450円)といったアルコールに合うメニューも用意する。ドリンクは、クラフトビールや日本酒、シードルなどをそろえる。

 熊坂さんは「添加物を使わず、シンプルだけどおいしいものを提供したい。気取りなく、しかしこだわるところはしっかりとこだわる。手間をかけておいしさを追求できれば」と話す。「お茶だけの利用も気軽に使っていただければ」とも。

 営業時間は、11時30分~15時、18時~22時(日曜は11時30分~18時)。火曜・水曜定休。

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