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富山の古書店で弾き語りライブ 地元・大谷氏とブルース歌手がジョイント

哀愁番外地 AZUMIvs大谷氏

哀愁番外地 AZUMIvs大谷氏

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 富山・総曲輪の古書店「BOOKENDS(ブックエンド)」の2号店(富山市総曲輪4丁目)で7月18日、「哀愁番外地 AZUMIvs大谷氏」と題したライブが行われる。

哀愁番外地 AZUMIvs大谷氏

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 AZUMIさんは1960(昭和35)年姫路生まれ。1980年代より活動を始め、年間200本以上ものライブをこなし、憂歌団、甲本ヒロトさんなど多くのミュージシャンからも愛されているブルースシンガー。2014年には、ブルース、フォークをベースにしながら、生活の情景を描いた曲や、AZUMIさんが独自に解釈して作り上げた「河内音頭」などを収録した2枚組のアルバム「夜なし」を発売。大阪在住ながら全国を旅しながら歌っている。

 富山在住の大谷氏は1980年代より富山と東京を中心に各地でライブを行っており、元たまの石川浩司さんとのユニット「ホルモン鉄道」としても活動中。「富山のアングラ大使」とも呼ばれている。2015年5月にソロ名義「大谷氏」の名で新作のアルバム『新譜』を発売した。

 2人の出会いは2年前で、初めて会った時から互いに感じるものがあったという。昨年は富山、先月は大阪、そして今回が3回目となるジョイントライブ。「『哀愁番外地』の名が示す通り、じんわりといとしい哀愁を感じつつ、心の奥底に響くライブになる」と大谷氏。

 会場となる同店は、店主が高齢で店を閉じた今井古書堂の後を継ぎ、昨年リニューアルオープンした。これまでにジャズライブのほか、編集者のトークショーやレコード寄席なども行っている。

19時開場、19時30分開演。料金は1,500円。予約・問い合わせはブックエンド(TEL 076-461-3960)まで。

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