プレスリリース

【アーツカウンシル東京】個性あふれる富山の文化と東京のアーティストらが出会い、混じり合い、創作する!「東京キャラバン in 富山」

リリース発行企業:公益財団法人東京都歴史文化財団

情報提供:


「Tokyo Tokyo FESTIVAL」の主要プログラムであり、「東京2020オリンピック・パラリンピック」の公認文化オリンピア―ドのひとつである「東京キャラバン」では、2019年11月3日(日・祝)に富山県富山市湊入船町の富岩運河環水公園・野外劇場にて、11月4日(月・休)は富山県富山市木場町の富山県美術館にて「東京キャラバン in 富山」を開催いたします(観覧無料)。
「東京キャラバン」は、野田秀樹(劇作家・演出家・役者) 総監修のもと、言語や国境、表現ジャンルを超えた多種多様なアーティストたちへの参加を呼びかけ、これまでおおよそ交わることのなかった表現者同士の“文化混流”を実現させることで、新しい表現によるパフォーマンスを創出し続けている“旅する文化ムーブメント”です。
日本中を巻き込み、東京2020大会以降の未来へと続く文化活動のプラットフォームになることを目指し、芸術文化界で活躍する著名人や新しい才能と若きパワー溢れる表現者たちを迎え、全国各地で「文化サーカス」を繰り広げています。

「東京キャラバン in 富山」を導くのは、気鋭の表現者として知られ、2018年の「東京キャラバン in 高知」を率いた木ノ下裕一(ドラマトゥルク・「木ノ下歌舞伎」主宰)。演出を担う北尾亘(振付家・ダンサー・「Baobab」主宰)らとともに富山県を訪れ、富山の歴史や文化を体感し、地域のアーティストたちとの交流を始めています。
今回、地元で活躍している越中いさみ太鼓や合唱、パペットなどを披露する富山の個性あふれる文化の担い手や表現者たちと、北尾をはじめ、東京から参加する俳優やダンサーらがジャンルを超えて混じり合い、共に新しい表現を創り上げます。
果たしてどんなパフォーマンスが花開くのか。数々のわくわくとどきどきを生み出してきた「東京キャラバン」は、富山でさらに進化します!ここでしかみることのできない貴重なパフォーマンスを、是非とも“生”で体験してください!

東京キャラバン in 富山
『Walk on ザ・トヤ曼荼羅!』
【パフォーマンス】
日時:2019年11月3日(日・祝)15:00~
会場:富岩運河環水公園・野外劇場(富山県富山市湊入船町)
※雨天時はスカイホール(富山県富山市牛島新町5-5)にて実施
【展示・実演】
日時:2019年11月4日(月・休)14:00~
会場:富山県美術館(富山県富山市木場町3-20)

観覧:無料、事前予約不要、出入り自由
参加アーティスト:木ノ下裕一(ドラマトゥルク・「木ノ下歌舞伎」主宰)、北尾亘(振付家・ダンサー・俳優・「Baobab」主宰)、下島礼紗(ダンサー)、夏目慎也(俳優)、西田夏奈子(俳優)、山田茉琳(ダンサー)、米田沙織(ダンサー)、越中いさみ太鼓保存会、太田豊(音楽家)、ジャック・リー・ランダル(パペット)、高岡第一高等学校ダンス部CAD、富山スペシャルコーラストヤマイメン、パフォーマーハルキ ほか
参加クリエーター:青木兼治(映像)、清川敦子(衣裳)、ザ・おめでたズ(ラップバンド)、高岡伝統産業青年会、谷中健一(写真) ほか
スタッフ:山道弥栄(演出助手)、佐藤真喜子(演出部)、熊木進(舞台監督)、本郷麻衣(制作) ほか
東京キャラバン総監修:野田秀樹(劇作家・演出家・役者)
主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、富山県

「東京キャラバン in 富山」をより多くのみなさんにご覧いただけるよう、【パフォーマンス(11月3日(日・祝)15:00~)】を、公式ウェブサイトにてライブ中継いたします。
■東京キャラバン 公式ウェブサイト:http://tokyocaravan.jp/

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【東京キャラバン2019の今後の予定】
●東京キャラバン in 岡山 -福原充則がリーディングアーティストとして初参加!! -
日程:2019年12月8日(日)
会場:倉敷物語館(岡山県倉敷市阿知2丁目23-18)

●東京キャラバン in 北海道 -本プロジェクトを総監修する野田秀樹が北海道へ!!-
<公開ワークショップ>
日程:2019年12月
会場:未定
<パフォーマンス>
日程・会場:未定

※各回の詳細は別途発表します。

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