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富山で「BOOK DAY とやま」 北陸の古書店・レコード店が一堂に

多くの人でにぎわった昨年の様子

多くの人でにぎわった昨年の様子

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 富山市中心市街の多目的広場「グランドプラザ」(総曲輪3-8-39)で5月3日・4日、ブックイベント「BOOK DAY とやま」が開催される。

今年のイベントのチラシ

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 6回目となる同イベントは、昨年のテーマである「古本とレコード」を今年もテーマに掲げ、県内外から多数の古本店、新刊書店、レコードショップを一堂に集める。

 「春の大古本市」ブースでは、同イベントの発起人「古本ブックエンド」をはじめ、小杉の「ひらすま書房」、南砺の「コメ書房」など26店が集結。新刊書店は県内の「紀伊国屋書店富山店」「新本のプー横町」、石川県から「石引パブリック」が出店する。出版・リトルプレスとして「カワイルカ出帆」「スピニー」「ピストン藤井」など7団体がブースを構える。

 「レコード・CDまつり」ブースでは、「ディスク・ビート」「レコード・マーケット」のほか富山の音楽レーベル「TOKEI RECORDS」、石川の「レコード・ジャングル」、福井の「フラミンゴ・レコード」が出店を予定する。

 4日の14 時より「TOYAMAキラリ」(富山市西町5)2階ロビーで、同イベントと富山市立図書館の共同企画「2018年の空想力 -インターネットにおけるマンガ表現の進化と拡張-」も開催。「トーチweb」編集長・関谷武裕さんと、同サイトの連載陣ひらのりょうさんが、マンガの表現と現在とこれから、進化と拡張をテーマにしたトークショーを行う。トーク終了後はサイン会も予定する。

 同イベント実行委員長で「ひらすま書房」店主の本居淳一さんは「北陸でこれだけの店が集まるのはめったにない機会。お気に入りの一冊を見つけていただけたら。当日は県内の古本屋を網羅したマップも配布する予定。イベントで出合った店の実店舗にもぜひ行ってほしい」と話す。

 開催時間は、3日=10時~19時、4日=10時~17時。入場無料。

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